現代社会と「ストレス」は切っても切れないほど密接に関わっています。そのストレスと、どうつきあい、どのように解消すればよいのでしょうか。ストレスは実体がないにもかかわらず、さまざまな病気の要因となります。その上、簡単になくすこともできません。対策をせずに放置すれば、自律神経のバランスが乱れ、精神的・身体的症状を引き起こすことになるでしょう。
健康で明るく暮らせるように、ストレスの源を突き止めることが大切です。そして、重度な病気を患う前に、専門医に相談しましょう。当サイトを監修する、「パークサイド広尾レディスクリニック」では、女性に優しく、丁寧で、最善の医療を提供することをモットーに、女性の心とカラダの健康を総合的にサポートします。
◆ストレスを溜めたままだと・・・
◎肩こり・腰痛・頭痛
体が重くなる、肩こり、腰痛、頭痛、体各部のしびれといった症状があらわれます。
◎冷え性
体の温度は、自分の意思とは関係なく、自律神経によってコントロールされているため、自律神経のバランスが乱れ(自律神経失調症)、血液の循環を一定に保てなくなります。これがいわゆる「冷え性」などの症状となってあらわれます。
◎仮面うつ病
本来はうつ病なのにもかかわらず、さまざまな身体的症状があらわれるため、うつ病であることに気づかないことから「仮面」という名前がつけられた心の病。具体的な症状としては、肩こりや頭痛、倦怠感、食欲不振、睡眠障害、動悸、しびれ、さまざまな疼痛などが挙げられます。病院の内科などの診断でも病名を明確にできないことが多く、診断が難しい厄介な病気です。
◎その他
・肌荒れ
・過敏性腸症候群
・胃潰瘍・十二指腸潰瘍
・不眠症
・円形脱毛症
・高血圧症
・気管支喘息
・めまい
・心因性発熱
・じんましん
![]()




